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高学歴の7割が大手に内定しない現実―学歴主義が終わった理由【就活で勝ち抜くために必要なこと】

 

“マサト”
“マサト”
 こんにちは!マサトです。

 

今回は、SPARK CAREER(スパークキャリア)運営者の寺尾さんとの対談をまとめました。

 

早慶の大学生の7割が大企業に行くことができないという事実がある以上、普通の大学生であっても大企業から内定を貰うにはどうしたらいいのかを探っていきます。

 

このインタビューは就活の参考になる内容ばかりなので、現実をしっかりと受け入れるとともに、自分はどうすればいいのかを今一度考えてみてください。

 

学歴で採用される時代はもう終わっている〜早慶の7割が大企業に行けない現実〜

“マサト”
“マサト”
 こんにちは、「恋愛学院大学」運営者のマサトです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
 こんにちは、 SPARK CAREER(スパークキャリア)の寺尾と申します。
“マサト”
“マサト”
 本日は就活生向けにアドバイスをしているスパークキャリア運営者の寺尾さんと、就職活動のことや寺尾さんが就活生に対して行っている活動についてインタビューしていきます。寺尾さんは現在スパークキャリアという就活塾で学生さんを指導されていらっしゃいますが、今現在生徒さんは何人ほどいらっしゃるのでしょうか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
今年度(2022年卒)就活を終えた学生さんが22人で、21年卒の代の学生さんは17名でした。
“マサト”
“マサト”
ということは、合わせて40名弱の生徒さんに対して就活指導をしているということですね。結構たくさんの人数がいらっしゃいますね。スパークキャリアのレベルが高い証拠ですね。ちなみに、学生さんはどういった大学の方が多いのでしょうか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
早慶・上智出身の学生さんが6割ほどで、残りの4割はMARCHなどの出身の学生さんですね。
“マサト”
“マサト”
早慶・上智のような上位校の学生さんでも就活指導を受けるために塾に来ているということに大変驚きました。早慶・上智といえば上位トップクラスの私立大学ですよね。そういったトップ層の学生は7割以上が大手の企業に受かりそうだと思いますが。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
実は全然そんなことはないんです。例え早慶や上智といった上位校の学生さんであっても、実際に大手企業に就職できるのは全体のたった3割以下です。
“マサト”
“マサト”
えっ、3割以下ですか!?早慶や上智といえばかなりの上位校ですよね。それにもかかわらず3割以下しか大手企業に入れないなんてことがあるんですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
確かに、早慶や上智は偏差値でいえばトップクラスの大学ですが、そういった大学の学生さんが必ずしも就職活動で成功するという訳ではないんです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
きちんと就活対策をしなければ他の学生との差別化ができないので、大手企業の内定は難しいです。また、SPIなどの筆記試験のスコアが悪いと面接まで進むことができないということも十分にあります。
“マサト”
“マサト”
例え大学が早慶であっても、SPIの点数が悪いと面接の前に落とされてしまうのでしょうか?これは僕の勝手なイメージなのですが、筆記試験が悪かったとしても、早慶だからという理由で突破できてしまうように思えますけど。この学生は筆記のデキが悪いけど、早慶だし合格にしてあげよう的な・・
“寺尾さん”
“寺尾さん”
筆記試験で点数が取れなければ、早慶であろうと企業は容赦無く落としてきます。自分は上位大学だからといって筆記試験を甘く見ていると痛い目を見ます。
“マサト”
“マサト”
つまり、上位大学の学生でも筆記試験対策は必要だということですね。ところで、私の出身大学の教授は「バブルの時代は大学生であれば銀行やメーカーがいくらでも採用してくれた」と言っていたのですが、そんな時代はもう古いのでしょうか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
今はもう大学名だけで採用する時代は終わりました。むしろ、企業は学生に対して会社で活躍できそうか、また実績を残せそうかといった点を重要視しています。そのため、仮に上位大学の学生でも活躍できそうでないと判断されて落とされてしまった、ということはよくあります。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ただし、本人に活躍できる能力があるにも関わらず、面接でそれをアピールできずに落とされることはよくあります。そのため、面接に関しても筆記試験と同じくしっかりと対策することが重要になります。

 

学生が身に着けるべき能力とは

“マサト”
“マサト”
面接官は筆記試験の点数や面接でしか就活生を判断できませんからね。話は変わりますが、本格的に就職活動を始める前に就活生が身に付けておくべきスキルにはどのようなものがありますか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
5つありまして、まず1つ目がリーダーシップです。2つ目が海外での経験です。3つ目が自分で何か興味のあるビジネスを立ち上げた実績があること、4つ目が自分で組織やチームを作った経験があること、5つ目が企業の上層部が欲しいと思えるような理想的な経験があることです。

 

企業の上層部が求める5つの経験

・リーダーシップを発揮した経験

・海外での経験

・自分でビジネスを立ち上げた実績

・自分で組織やチームを立ち上げた実績

・活躍をイメージできる理想的な経験

 

“マサト”
“マサト”
学生に求められる能力ってけっこう高いんですね。リーダーシップや問題解決能力ぐらいで十分だと思っていました。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
これは、実績や経験において差別化ができていないと他の就活生に埋もれてしまうという現実があるからです。大前提として大企業の倍率は50~100倍くらいありますから、他の人と同じことをしているだけで大手企業に行けるというのは甘い考えです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
私の就活塾ではその人に足りない部分が何なのかを見極めてアドバイスをしますので、遠回りすることなく大手企業の内定に近づくことができます。

 

就活はいつから始めるべきか

“マサト”
“マサト”
話を少し戻しますが、寺尾さんが運営しているスパークキャリアに相談にくる学生さんはどのくらいの時期にやって来るんですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
3年生の夏から冬の時期が多いですね。早い学生さんであれば大学2年生のうちから相談に来ていますよ。特に、夏や秋はインターン選考の対策に関する相談をしに来る学生さんが多いですね。
“マサト”
“マサト”
そんなに早くから来るんですか!そういった学生さんは、大学4年生の6月までに内定は取れちゃうんですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
実はもっと早いです。大体3月前後で既に内定をもらっている学生さんが多いですね。早い人だと、夏のインターンからの選考で2月ぐらいに内定をゲットしています。また、英語ができる人はボストンキャリアフォーラム等にも挑戦することで、3年生の12月頃に内定をもらっています。

 

スパークキャリア運営者の経歴

“マサト”
“マサト”
寺尾さんの今までの経歴を見てみますと、まず横浜市立大学に入学され、その後東北大学に編入学(横浜国立大学・神戸大学にも合格)されています。その後損保ジャパンに入社、そこで国際部門にキャリアップし6年間活躍されたのち、ニューヨークの外資系企業に勤務されていたというすごい経歴ですよね。東北大学に編入されたきっかけは何ですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
大学受験では希望の大学に行けず横浜市立大学に入学したのですが、そこでの大学生活の環境が自分が理想とすべき環境ではなかったことが一番の原因でした。それからは大学の友達との交流を絶って努力した結果、編入試験に合格できました。

 

初期投資をしない人間が愚かな理由

“マサト”
“マサト”
もう一つ、寺尾さんの現在の活動についてお話ししたいと思います。寺尾さんの就活の指導料は大体大卒の初任給ほどです。大学生にとっては決して安くない金額だと思いますが、その金額以上のリターンが得られるということでしょうか。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
はい、確かに大卒初任給相当の指導料は、大学生にとって簡単に払えるものではないと思います。しかし、大企業に入社できるかどうかで生涯賃金が数千万、あるいは1億円以上も違います。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
例え上位大学の学生であっても7割が大企業に入社できないという現実がある以上は、面接で他の学生と差をつけるのに自己流の対策では不十分です。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
私には日東駒専レベルの学生さんを大手企業の内定まで連れて行った実績があり、就活を成功させたいというやる気があるのであれば先行投資としてふさわしい額だと考えています。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
また、私は東京・香港・ニューヨークといった金融市場で様々な方のキャリアを見てきましたが、上に行く人(昇進される人)はみんな自己投資ができるという共通点があります。初期投資をすることでリターンを得て、そのリターンを更に投資することでより大きなリターンを得ることができます。自分のキャリアに対する自己投資は、就活に限らず絶対にやるべきだと思います。
“マサト”
“マサト”
確かに「大企業に入社するかしないかで1億円も違います」って言われたら誰だって大企業に入社したいと思いますよね。
“マサト”
“マサト”
初任給相当の額を払えば数十年後には数千万円、最終的には総額1億円も違ってくるような投資にお金を使わないのは大分損ですよね。こんなに割のいい投資は滅多にありませんよね。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
初任給で回収可能な金額をためらっていては、そもそも大企業を目指さないほうがいいのではないでしょうか。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
たくさんお金を稼ぐことができれば、それだけ自由が広がりますよね。例えば、年収300万円の人は任天堂switchを買うのをためらってしまうかもしれませんが、年収1000万円の人だったらゲームの大人買いも余裕ですしね。
“マサト”
“マサト”
大企業に入って人生の選択の幅を広げられるならば、就活では絶対に指導者をつけるべきですね。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ありがとうございます。大手企業に就職するために大学生活を逆算して過ごすというような私の指導に批判的な人もいるのは本当です。しかし、周りの学生と同じように過ごしていては大手企業には入社できません。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
いいか悪いかは意見がわかれますが、本気で大手企業を目指すのであれば、自分自身の能力を高めるような大学生活を送るべきだと思います。

 

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スパークキャリアは文系の味方

“マサト”
“マサト”
ちなみに、寺尾さんの就職指導を受けている学生さんは文系が多いですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
はい、文系の学生さんが大半です。文系就職に進みたいということであれば、理系の学生さんでも指導します。
“マサト”
“マサト”
寺尾さんの得意分野の業界は何ですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
金融や保険、コンサル系などですね。特に私自身が損保ジャパンで働いていたこともあり、そういった分野には自信があります。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
一方で、理系をターゲットにしているメーカーの技術職などは文系の就職活動とは大きく違って専門知識が求められるため、指導することができません。
“マサト”
“マサト”
メーカーの総合職志望でも指導可能ですか?文系の総合職であれば何でもOKという認識でよろしいですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
はい、特に文系の総合職であれば企業が就活生に求めていることは大体どこも同じなので、安心して応募いただければと思います。

 

他の就活塾にはないスパークキャリアの強み

“マサト”
“マサト”
寺尾さんの就活塾以外にもいくつか就活塾があると思いますが、寺尾さんの運営するスパークキャリアの強みは何ですか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
強みは2つありまして、まず1つ目が私に就活講師としての実績があることです。大学卒業後に損保ジャパンに入社して国際関係の仕事をバリバリ取り組んできた点、また東京・香港・ニューヨークという各地域の金融都市で財務の経験してきたことで、大手企業を目指す学生にきちんとした指導をすることができる点です。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
2つ目が、キャリアスパークでは個別指導で学生さんを徹底的にサポートしているという点です。他の就活塾の場合ですと、集団講義になってしまうことが多々あります。例えば、一つの部屋に2〜30人程度の学生を集めて、2時間の講義を8日間受講して指導料が20万円、というような例もあります。また、効率性を重視して、指導方法を集団講義やビデオ講義にしていたり、さらにはアルバイトへ外注しているような塾も多いですね。
“マサト”
“マサト”
集団講義で20万円ですか?!それって結構ぼったくりなのでは・・・
“寺尾さん”
“寺尾さん”
さらに、集団講義ですと一人ひとりに合った指導ができないというデメリットもあります。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ですが、スパークキャリアの個別指導であれば、その学生さんに合った適切な努力の方法を提示し、さらに毎週のペースで継続して指導していきますので、大手企業の面接を突破できる確率を高められます。

 

誰でも本気になれば大手へ就職できる

“マサト”
“マサト”
質問なのですが、中堅大学の学生さんに指導する場合は、寺尾さんならどのような指導をされますか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
まずは、その学生さんのスキルを確認するために、スキルの棚卸し作業を行います。これは、その学生さんが今までにどういうことをやってきて、そしてどういう部分が足りないのかといった確認の作業です。仮に学生さんにスキルが一つもないということであれば、与えられた時間の範囲の中で伸ばせる部分はできるだけ伸ばせるような指導をしています。
“マサト”
“マサト”
中堅の大学生であっても、本人の頑張り次第で大手企業に手が届くということですね。ちなみに、例えば中堅大学の学生が100人いたとして、そのうちの何人ぐらいが大手企業の内定を取ることができますか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
統計的に言えば、 100人のうち5人もいるかどうかですね。ちなみに早慶上智の学生だと30人、MARCHの学生だと10から15人、日東駒専の学生は3-5人しかいませんね。
“マサト”
“マサト”
そんなに少ないんですか?!
“寺尾さん”
“寺尾さん”
意識が高い大学の学生は元々就活に対する意欲も高いですし、また目の前にある目標に対する解決能力を持っている人が多いので、必然的に大手の企業に採用される可能性が高まります。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
一方、普通レベルの学生ですと、そもそも大手企業のエントリーをしないですとか、就活に対して受け身であるとか、就活対策よりも楽しいことを優先してしまう人が多いので内定をもらえる人の数は減ります。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
インターンシップを例にしましょう。皆さんご存じかと思いますが、夏のインターンシップは採用に直結している非常に重要なイベントです。ですが、大学3年生の夏インターンの応募数は平均たったの5〜6社です。一方、スパークキャリアの受講生だと平均して30社くらい応募します。そうすると、夏インターンの参加数自体が多く、さらにその後はリクルーターもつきやすいため、結果的に夏インターン経由での最終面接(2-3月)にも呼んでもらえるということです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
これはあくまで1つの例に過ぎないのですが、就活において一つひとつの要素やイベントを徹底的に遂行することで、それぞれの受講生が大手企業の内定をいくつも獲得することができると考えております。
“マサト”
“マサト”
確かに、行動する量自体がそれほど違うのならば、必然的に結果も異なってきますよね。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
先程、大学名だけで採用する時代ではなくなったと申し上げましたが、高学歴の学生は、元々就活に対する意識が高い人が多いと感じますね。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ですが、たとえ早慶であっても全体の3割しか大手の内定を取ることができないという事実は、つまるところ就活の対策を我流でしてしまう学生さんが多いということとイコールであると思います。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
本気で大手企業に入社したいのであれば、たとえ高学歴の学生でも、「しっかりとした就活対策」が必要です。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
そういった現状があるため、MARCHや日東駒専レベルの学生では、就職対策なしに大手企業を目指すのは無謀と言っても過言ではありません。

 

キャリアセンターの落とし穴

“マサト”
“マサト”
こうして寺尾さんとお話ししていますが、やはり実績のある人の言葉には説得力があると思いました。
“マサト”
“マサト”
今までの私のイメージとして、就活は「早慶や上智の学生はいくらでも大手企業の内定がもらえるけど、MARCHや日東駒専の学生は大手企業に就職するのが大変だから就職対策はしっかりしましょうね」という印象でした。
“マサト”
“マサト”
ですが、「例え早慶や上智のような大学の学生であれど、大手企業に入社できるのはたったの3割」ということを知り、「早慶や上智の学生だからといって、大手企業への就職が約束されているわけじゃないんだ・・・」というショッキングな実情を目の当たりにしました。。
“マサト”
“マサト”
それを踏まえて、「早慶や上智のキャリアセンターの職員は果たして適切な指導ができているのか」という疑問が浮かびました。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
よくよく考えてみると、キャリアセンターの職員というのは大学職員なわけで、自分が大手企業から内定を貰った実績がない場合があります。それに、希望してもいないのにキャリアセンターに配属されてしまった、意識が低く人に教える能力も高くない職員も中にはいるわけです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
例えば、キャリアセンターの職員のほとんどが優秀な人材であれば、大手企業に入社できる人が7割以上いてもおかしくないと思います。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ですが、優秀な職員が少ないのであれば、就職対策本を読んだり、キャリアセンターで面接指導を受けたり、就職支援団体とかいうよく分からない学生団体に相談してアドバイスをしてもらうだけでは到底大手企業に行くことができるとは思えませんね。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
周りと同じ行動をして、周りと同じ時期に就職を始めるようでは、必然的に周りと同じ結果しか得られません。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
仮に、就活の開始時期を早めてみたとしても、適切な助言がなければ間違った方向に行ってしまい、努力はしたけれども結局希望の企業から内定をもらうことができなかった、ということも十分あり得ます。
“マサト”
“マサト”
そうならないようするためには、一体どうしたらいいんでしょうか?

 

トップ選手が活躍できた理由

“寺尾さん”
“寺尾さん”
就活を成功させるためには、はやめに行動することと、就活に関して専門的な知識を持っている人から正しいアドバイスを受けることがとても大事です。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
例えばマラソンランナーである高橋尚子選手は小出義雄(こいでよしお)さんというコーチが、プロテニスプレイヤーの大阪なおみ選手はウィム・フィセッテさんというコーチをつけています。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
トップのスポーツ選手が活躍できるのは、その選手に合った指導をしてくれるコーチがいるからです。まさか、コーチがいない状態で就活という舞台で戦おうと思っていませんか?または、実績が不十分なコーチから、間違った指導を受けていませんか?
“寺尾さん”
“寺尾さん”
仮に、コーチが高橋尚子選手に対してうさぎ跳びをさせていたら、大阪なおみ選手に対して競歩をさせていたら、彼女たちは世界で活躍できていない筈です。

 

私はスパークキャリアで人生を変える。あなたは?

“寺尾さん”
“寺尾さん”
これは就活でも同じことが言えて、正しい指導をしてくれるコーチなくしては、面接という試合ではトップにはなれません。オリンピックは4年に1回ですが、新卒での就職活動は人生でたったの1度しかありません。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
私が言いたいことは、どうしてたった1度しかない新卒での就活を自己流でやろうとしているのかということです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
私自身、就活の際に自己流の面接対策はせず、きちんとした実績のある講師の人に指導料を払って面接の指導をしてもらいました。あのとき自ら行動して良かったと思っています。あなたが大手企業に就職したいと本気で思っているのであれば、きちんとした実績のある人から指導を受けるべきです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
もし今私が就活生だったら、迷うことなくすぐにスパークキャリアに申し込むと思います。なぜ「すぐ」なのかは、スパークキャリアではコンサルティングの質を落とさないよう、新規受講生の受付を毎月5名に限定しているからです。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ですから、今この記事を読んでいる他の就活生があなたより先に申し込んでしまうと、あなたが正しい就活対策を始められる可能性が1か月も遅れてしまいます。
“寺尾さん”
“寺尾さん”
ここまで読んでくれたあなたは、もう他の就活生と大きく差をつけることができています。他の就活生たちは我流の間違った方法で就活を進めているのですから!

あとは、目の前の一歩を踏み出すだけです。まず行動を起こさなければ大手企業の内定は絶対に勝ち取れませんよ。

 

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私にできることは以上です。あなたと直接お会いできることを心から楽しみにしています。

 

高学歴の7割が大手に内定しない現実―学歴主義が終わった理由【就活で勝ち抜くために必要なこと】・まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、SPARK CAREER代表の寺尾さんとの対談をお伝えしてきました。

 

直接お話しさせていただいたのですが、とても気さくな方でした。

 

「この人なら信頼できる!」そう感じました。

 

また、現役の外銀マンとして世界で活躍しながら、1人ひとりの学生と向き合い、キャリアの本質から教えたいという姿には、より良い人生を歩んでほしいという強い信念を感じました。

 

「就活で失敗したくない」

 

大学生なら誰でもそう思います。しかし、ほとんどの学生が途中で妥協してしまっているのが現実です。

 

年々就職活動は厳しくなっていると言われますが、僕は、こんな良い時代は他にはないと思っています。

 

なぜなら、根強く残り続けていた「学歴主義」が終わりつつあるからです。

 

誰だってチャンスがあり、誰だって実現できる時代になってきているということです。

 

そして、勝ち抜くための武器は、全て目の前に揃っています。

 

せっかく今の時代に大学生として生きているのだから、挑戦しないのはもったいない。

 

いまここから、人生を変えるための一歩を踏み出しましょう。

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