会話・デート

もっと話したいな♡付き合う前のデートで依存させる3つの会話術

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会話の話題と手法とは?

 

悩み

気になる子とのデートで失敗したくない
何を話せばいいかわからない
一気に距離を縮めて離れなくさせたい

 

このように好きな子とのデートで何を話せばいいのか分からずに悩んでいる人は多いと思います。

 

“マサト”
“マサト”
僕自身もかつて、女子との会話が下手くそな全くモテない男でした。

 

しかし、女性と親密な関係になるための会話の『本質』を知ったことによって、会話した女性からは、「また会いたい」「もっと話したい!」と言ってもらえるようになりました。

 

そこで今回の記事では、『付き合う前のデートに特化した会話術』を紹介していきます。

 

この記事を読めば、この先一生女性関係に悩むことはなくなるはずです。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

付き合う前のデートの会話は『共感の技術』が9割【依存させる会話術】

人間には自分のことを理解してもらいたいという根源的な欲求がある

 

この記事を読んでくださっているあなたには、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

 

それは、「人間は理解されることを求めながら生きている」ということです。

 

人は、自分の気持ちや感情を理解してくれる人を好きになります。正論を言われたとしても、自分の大変さわかってくれない人のことは好きにならないんです。

 

ここであなたの仲の良い友達 を思い出してみてほしいのですが、あなたが好きになる人というのは、男女関係なく、やっぱり自分のことを分かってくれる人だと思うんです。

 

自分が抱えている気持ちや感情を理解してくれる人を信頼すると思います。

 

逆に、「うざい」と感じる、親とか、教師とか、上司とかっていうのは、自分の苦労とか、気持ちを理解しようとしないからです。

 

つまり何が言いたいかというと、人間には自分のことを理解してもらいたいという根源的な欲求があるということです。

 

そのため、あなたが好きな子というのも、自分の深い悩みとか、気持ちを理解してくれる男のことを好きになるということでもあります。

 

そして、究極的なところまでいくと、逆らえないくらい、魅了させることも可能になります。

 

有名な心理学者で、カール・ユングという人がいたのですが、当時彼がカウンセリングを行なっていた複数の若くて美しい女性を次々に愛人にしていったという話があります。

 

これはユングだけに限らず、カウンセリングの世界では有名で、悩み事とか相談を持ちかけた相手に対して、恋愛感情を抱いてしまうことはよく起きるんです。

 

この現象は専門用語で『転移』というのですが、「好きになろうとする」のではなくて「好きになってしまう」んです。

 

相手の深い部分を理解することは、それくらい強力な効果をもたらすということです。

 

付き合う前のデート会話術・3つのステップ

付き合う前のデート会話術①相手の話を聞く

付き合う前のデート会話術②相手の話を理解する

付き合う前のデート会話術③理解したことを伝える

“マサト”
“マサト”
では、具体的にどうすれば、『相手を理解する』ということができるのか、3つのステップに分けて解説します。

 

僕が好きな女性を手に入れたいと考えたとき、以下の3つのステップを踏みます。

 

それは、

①相手の話を聞く

②相手の話を理解する

③理解したことを伝える

 

この3つのステップになります。

 

それでは、1つずつ詳しく解説していきます。

 

付き合う前のデート会話術①相手の話を聞く

・女性と距離を縮めるために何を聞けばいいのか?

・恋愛感情を引き起こすには、愛情不足を感じさせる話題がカギ

・愛情不足を感じさせる話題とは?

 

付き合う前のデートの会話のステップ①は、「話を聞くこと」。これは、「実は女子が話したいことについて聞く」ということです。

 

実は女子が話したがっている話とは何なのか?それは、「自分のこと」。「自分の自慢」「自分の悩み」「自分の経験」のことです。

 

なぜなら、目の前の女子にとってこの世でたしかなものは自分だけだからです。あなたでもなく、親でもなく、自分自身だけがたしかなものなんです。

 

たとえ恋人になったとしても、結婚したとしても、結局は赤の他人であるということ。まずはこの事実をしっかり受け止めてください。

 

女性と距離を縮めるために何を聞けばいいのか?

その上で何を聞けばいいのか?結論から言うと、『愛情不足を感じさせる話題』になります。

 

なぜなら、女性の「愛されたい」という欲望、「彼氏が欲しい」という欲望を掻き立てることができるからです。

 

女性はどんな時に彼氏が欲しいと感じると思いますか?

 

寂しい時、つらい時、満たされたいと感じる時なんです。女性が彼氏を作るのも、自分の欲望を満たすため、自己中心的な行動でしかないんです。

 

だから、まずは女性をわがままに行動するよう促していく必要があります。

 

そこで、「寂しい」「つらい」「満たされたい」という欲望を呼び起こさせるために効果的になるのが、『愛情不足を感じさせる話題』になるんです。

 

では、『愛情不足を感じさせる話題』とは具体的にどのようなものなのか?ここでは3つ紹介します。

 

愛情不足を感じさせる話題①家族の話

1つ目は家族の話。中でも話題にするべきなのは親からの愛情不足を思い起こさせる話です。

 

例えば、

・両親の仲が悪い
・母親と仲が悪い
・父親と仲が悪い
・兄妹と仲が悪い

 

このような家庭環境が不安定な状況を聞くのが効果的です。

 

上記の話をさせることで、

親の愛情不足を感じさせる

寂しい、つらい、満たされたい気持ちを増幅させる

愛情を求めさせる

 

といった流れを作ることができます。

 

愛情不足を感じさせる話題②過去の恋愛経験

2つ目は、過去の恋愛経験の話です。

 

過去に恋人と別れてしまった理由は人それぞれだと思いますが、うまくいかなかったから別れているわけなので、過去の恋愛話を聞くことは、相手の欠点とか愛情の欠落感を自覚させやすいです。

・今まで何人と付き合っていたのか
・どこで知り合ったのか
・どんな男だったのか
・どんな理由で別れたのか

 

このような質問を躊躇することなく聞いていきます。

 

あくまで「ふーん」「そうなんだ」と興味なさそうに聞くのがポイントで、気を使いながらこれらの質問をしてしまうと「しつこいな」と思われてしまうので注意してください。

 

堂々と、聞いて当たり前という態度で聞くようにしましょう。

 

愛情不足を感じさせる話題③劣等感を感じた経験

3つ目は、相手の女性が劣等感を感じた経験についてです。この話題も相手の女子に愛情不足を自覚させるために効果的です。

 

例えば、

・いじめられた経験
・バカにされた経験
・現時点で感じている不平不満
・人間関係でうまくいかなかったこと

 

などが、劣等感を感じた経験になります。ここでも、気を使わず、深い部分まで切り込んでいく勇気が大切になります。

 

『愛情不足を感じさせる話題』に発展させるには?

では具体的にどうやって上記のような話をさせるのか?疑問に思うかと思います。

 

このような話しづらい話題に自然に触れる有効な方法として、現代から過去にかけて、時間をさかのぼって聞いていくのをオススメします。

 

具体例を挙げると、

具体例①家族の話

今は実家暮らし?

ううん、ひとり暮らし。上京してきたから。

そうなんだ、いつ上京してきたの?

1年前くらいかなぁ

じゃあだいぶ生活とか慣れた?

そうね、最初は大変だったけど今は慣れた

実家はどこにあるの?

新潟県だよ

じゃあお父さんはお母さんは今新潟にいるの?

うん

親とは仲良い?

うーん、あんまり仲良くないかも…

 

具体例②過去の恋愛経験

なんかサークル入ってる?

アカペラのサークル入ってるよ

アカペラやってたんだ、歌うの好きなの?

うん!よくカラオケにも行ってる〜

サークルはどれくらい人数いるの?

30人くらい

ちょうどいいね!みんな仲良いの?

仲良いよ〜、遊びに行ったりするし!

俺もサークルの友達とよく遊んでたわ

男女比は半々くらい?

そう!大体半々くらいかな

そうなんだ、そのサークルでは彼氏できなかったの?

できたんだけど、今は別れてる

別れちゃったんだ、どれくらい付き合ってたの?

 

具体例③劣等感を感じた経験

高校卒業してすぐ上京してきたんだね

うん

高校は共学?

そうだけど、ほとんど女子しかいなかったんだよね。

へ〜、得意な科目は何だったの?

え、得意な科目なんてないよ

勉強苦手だったのか

勉強はほんとできなかった。体育とか1だったし、、

マジか、スポーツとかあんまやってなかったの?

 

ぜひ参考にしながら、ここまでお伝えした『愛情不足を感じさせる話題』について深めていってもらえたらと思います。

 

付き合う前のデート会話術②相手の話を理解する

・相手の話を理解する力とは「相手の立場に立って考える力」

・相手の人生を自分の人生と置き換えてみる

・全部分からなくてもいい

 

相手を理解するとはどういうことか、それは「相手の立場に立って考える」ということです。

 

相手は、その時どんな気持ちだったのか?どのような感情を抱いていたのか?相手の主観を理解することです。

 

例えば、相手の学生時代の経験を話してくれているなら、自分の学生時代の経験と重ねてみる、仕事の話をしているなら、自分の仕事の経験と重ねてみる。

 

このように、大変だった経験とか努力したこととか、どんな人生を送ってきたのかを想像するんです。

 

前にアイドルの女の子とデートして、その子が母親と仲が悪かったことを話してくれたとお伝えしました。

 

ぼくがどうやってその子の話を理解したのかというと、僕自身の母親との関係に置き換えたんです。

 

僕も母親とは仲が悪く、両親も離婚していたので、かなり家庭環境は悪かったと思います。

 

なので、その子の辛かった経験とか寂しさというのを想像することができました。

 

もちろん、相手の立場に立って考えることには限界があります。例えば、あなたの家庭環境が良好で親とも仲が良い。しかし、相手の家庭環境が悪く、両親が離婚していた場合、その子の当時の気持ちを完全に理解することは難しいですよね。

 

このように、相手を理解することには必ず限界があるんです。ではどうすればいいのか?

 

結論は、理解しようと努力するしかないです。

 

目の前の女性の目を見ながら真剣に聞く、ちゃんと興味をもって聞こうとするという努力をするということです。

 

ちゃんと興味を持っていることが相手に伝われば、それはすでに共感の一部です。すぐに分からなくてもいいということは覚えておいてもらえたらと思います。

 

付き合う前のデート会話術③理解したことを伝える

①うなずく

②あいづちを打つ

③相手が言ったことを繰り返す

 

それでは最後のステップ理解したことを伝える方法について解説していきます。

 

理解したことを伝える上で最も重要なポイントは、女性が自分のことを理解してもらえたと感じるかどうかです。

 

あなたがいくら相手のことを理解できたとしても、それを伝えられなければ意味がありません。理解したことを伝える技術をここで身につけてもらえたらと思います。

 

①うなずく

1つ目の方法はうなずくこと。基本的なことですが、とても大事なことなのでお伝えしておきます。

 

具体的には、まず、基本的には女性の顔をぼんやりと見ながら話を聞くようにしてください。

 

キョロキョロしたり、窓の外を見たりしてはいけません。そして、相手にとって大事なこと、あまり人には言っていないことについて話し始めた時には、相手の目を見つめてください。

 

その上で、そのまま視線をそらさずに大きくうなずきながら話を聞いてあげてください。

①女性の顔をぼんやりと見ながら話を聞く

②女性が重要なことを話し始めたらしっかりと目を見つめる

③視線をそらさずに大きくうなずく

 

まずは、この3つの点を実践するようにしてください。

 

②あいづちを打つ

2つ目の方法はあいづちを打つです。あいづちは「君の話をちゃんと聞いているよ」と相手に伝える最も効果的な手段です。

 

あいづちがうまくできれば、相手に喜んでもらうことも、深い話を打ち明けてもらうこともできます。

 

あいづちをうまく打つコツとしては、女性の話を全て肯定するクセをつけてください。「だけど」「でも」「いや」このような否定的な言葉は使わないようにしてください。

 

あいづちを打つ時の言葉としていくつか例を挙げると、

「へぇー」
「ほう」
「なるほど」
「そうだよね」
「そうね」
「そうなんだ」
「たしかに」
「うん」
「うんうん」
「お!」
「お~」

 

このようにあいづちの種類はいろいろあるので使いやすいものを選ぶのでいいと思います。

 

③相手が言ったことを繰り返す

3つ目の方法は相手が言ったことを繰り返すという手法です。専門的には『リフレクティブ・リスニング』と呼ばれる技法です。

 

リフレクト。つまり「反射させる」「映し出す」という意味で、女性の言葉を自分が鏡のように映し出すことで、相手は話の内容や気持ちを理解してくれたと感じます。

 

例えば、女性が「昨日バイト大変だったんだ~」と言ったら、「昨日大変だったんだ」と相手と同じ言葉を繰り返します。

 

女性が「本当に悲しかったよ」と言ったのなら、「悲しかったんだね」と相手が使ったキーワードを映し返します。

 

ここで、注意するべきポイントは、キーワードをずらさないことです。

 

女性の「大変だったんだ」に対し「疲れたんだね」と返したり、女性の「悲しかったよ」に対して「つらかったんだね」と返したりすると、「いやそこまでじゃないんだけど」と感覚がズレたりします。

 

忠実に女性の言葉をくり返した方が、内容や気持ちに対してより強い共感を生みます。

 

くり返しのあいづちを打つ場合は、相手が使った言葉を使うようにしてください。

 

付き合う前の初デートで失敗しない方法【女子にきいてはいけない質問なんてない】

女子に聞いてはいけない質問なんてない

ここまで読んで、

 

「女性に過去の恋愛とか、トラウマとか聞くのは失礼だ」
「そんな根掘り葉掘り聞いたら引かれるんしゃないか」

 

そう思うかもしれません。僕も以前までは同じ考えでした。しかし、その考えは完全に間違っているということに後から気付きました。

 

この記事を読んでいるあなたには、絶対に忘れないでほしいことがあります。それは、女性は汚い動物であるということです。

 

どんなに美しい女性であっても、中身はドロドロとした、醜い本性を持っているということです。

 

どんなに可愛い女子でも家族友達の愚痴を聞いてほしい、過去の恋愛話を聞いて欲しい、下ネタとかも話したい、こういった汚い話がしたいと思っているんですよ。

 

なので、女性を美化しないでください。僕が長い間モテなかったのも、女性を美化し過ぎていたからなんです。綺麗な女子と接するのが怖かったんです。見た目も中身も美しそうな女子と話すのが、、、

 

でも現実は違いました。女性だって男と同じ人間なんです。

 

女性を神聖視しないでください。ただ1つ問題なのが、上記のような話題を振っても浅い答えしか返ってこない場合です。

 

過去の恋愛経験について教えてくれない
家族の話をしてくれない
愚痴とか不満を言ってこない

 

この場合、女性があなたを、男として見ていない可能性が高いです。

 

男として興味を持ってもらえないのは、相手の感情を揺さぶれていないことが原因です。

 

では相手の感情を揺さぶるにはどうしたらいいのか?詳しい方法は、

>>全7回でお送りする公式メールマガジン

 

で全て公開しています。

 

もっと話したいな♡付き合う前のデートで依存させる3つの会話術・まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

付き合う前のデートで何を話せばいいか分からないと悩む男性は多いと思います。

 

今回は付き合う前のデートにおける会話術についてお伝えしてきました。

 

最後に質問させてください。あなたの目標は何ですか?

 

「好きな人と付き合う」これが目標なはずです。

 

当たり障りのない会話をしていても、その他大勢の男に埋もれてしまうだけ。勇気を持って相手のふところに飛び込んでください。

 

もし、自分には「男としての魅力が足りない」そう思うのであれば、まずはライバルに打ち勝つスキルを身につけることが必要です。

 

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今日お伝えした内容が、これからのあなたにとって役に立つことができれば幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

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